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こなたとみゆきさん、いつも通りの夜

普通のこなゆきSS。短い



高良家のみゆきの部屋。
いかにも乙女チックでかわいらしいベッドは一人で使うにはやや大きいが、二人で使うには狭い。だからその分、密着できるともいえる。
みゆきとこなたはお互いの体を抱き合いながら一夜を過ごしている。
こなたはみゆきの胸に顔をうずめるようにして彼女の体を堪能していた。
いつものことではあるが飽きるものではない。

「ふふっ、こなたさん、赤ちゃんみたいですよ」
「これを目の前にして平静を保てないよ」

みゆきのネグリジェ越しに、こなたはたわわに実った乳房にかぶりつく。
体をビクッとさせるみゆきをこなたはとても愛おしく感じる。

「みゆきさんかわいいっ!おっぱいが弱点なんだよねぇ」
「こなたさんがそこばかり攻めるから……」
「んふふ」

みゆきは困ったような声を上げるが、嫌がる風ではなく、頭をやさしく撫でてくれる。
こなたは恋人同士のつもりでいるが、傍から見れば完全に甘えん坊の子供と子煩悩の若母である。
それを突き付けたところで本人たちは満足なので気に留めることはないだろう。

そうこうしている内、こなたがみゆきのネグリジェの中へと手を忍ばせる。
服の上からとはまた違う肌の感触、直に伝わってくる体温が興奮を煽る。みゆきの息遣いも荒くなってきているようだった。

「みゆきさん…」
「んあっ…////」
「やあらかい☆」
「んっ…」

みゆきの唇がこなたの頭に触れる。
こなたは相変わらずみゆきの胸に夢中だ。
みゆきはこなたの顔を両手で抱き寄せた。

「にゃ~ん、おっぱい…」
「キスから…ね?」

二人の唇は重なり、舌をからませ合う。
最初は少し渋っていたこなたも積極的にキスをしていくようになった。
キスしているさなか、みゆきはこなたの腰に手を回し、ぎゅっと体を抱き寄せた。
夜が明けるまで二人の乙女は互いの体を激しく求め続けていた。
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プロフィール

こなゆきガンタンク

Author:こなゆきガンタンク
らき☆すた大好き。高良みゆきは俺の嫁だが、こなた×みゆきの百合も好き。広橋涼のこなたをはじめ、らき☆すた初代声優を応援している。らき☆すた以外ではガンダム。種厨のシン厨、でもTVシリーズは大体網羅してるよ! ニコニコで動画を作ったりSSを書いたりもする。
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